紀州田辺町大帳、入荷しました

田辺の中心に市街が出現するのは、関ケ原没後、口熊野の要衝田辺の領主となった浅野左衛門佐氏重が、旧町家を移して城下町を建設したのに始まる。のべ300年にわたる一貫した史料がまとまって残存することは珍しく貴重である。

紀州田辺町大帳 1~4期 全22冊揃


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