新着情報・お知らせ

『枕草子大事典』入荷いたしました

枕草子研究会編 平成13年 勉誠出版発行和歌文学・物語文学・日記文学とはその性格を異にする中で、一応「随筆文学」とは称されているが、方丈記や徒然草とも質的に異なるものである。枕草子の前にも後にも、このたぐいの文芸形態は見ることができない。枕草子の形態・内容のあり方はこの作品の独自 ...

『ブラフマ・スートラ上下巻』が入荷いたしました

湯田豊/著 2006年 大東出版社/発行十九世紀のドイツの哲学者ニーチェは、『善悪のかなたに』の序文において、次のように言っているし「人類の心の中に永遠の要求と共にみずからを銘記するために、すべての偉大な事物は、初めに途方もない、恐怖を引き起こす戯画として地上をさまよわねばならな ...

入荷!『易卦応用 中国易医漢方術 六十四卦による四診と治療方剤』

佐藤六龍/著 昭和54年 香草社/発行本書に述べてある漢方医術は、中国における五術(命・ト・相・医・山)の中の湯液を用いる医法を説いたものである。中国の医術(日本流に言いますと漢方)は、医術だけを主とする中国漢方と、五術の中の一つの術法としての中国漢方との二つがある。これらの二大 ...

入荷本のご紹介『奇門四十格典故 劉伯温の奇門遁甲 命卜相 秘儀』

佐藤六龍、張耀文/著 平成4年 香草社/発行本書に述べられた「奇門遁甲」の象意とそのよって来たる故事の面白さ、歴史的興味の深さは、一般の占術書とは一線を画したものといえる。この典故の著者は、『滴天髄」の名著をものしたといわれている五術の大家明の劉伯温といわれているが、確かなところ ...

『遁甲象意活用事典』を入荷いたしました

張耀文・佐藤六龍/著 昭和63年 香草社/発行道甲方位の使用にあたって、一番重要なきめ手は、自己の目的成就の事象と道甲方位象意が完全に一致している事である。たんなる開運、たんなる求財では、まったく方位効果はできない。しかし、この道甲方位の象意というのが複雑である。もともと甲盤の構 ...

シルバーウィーク期間のご注文・ご発送

格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 【シルバーウィーク休業期間】9月20日(日)~9月23日(水) ※9月24日(木)より通常営業シルバーウィークにともなう「長島書店オンラインストア」のご注文・ご発送は以下のようにご対応させて頂きます。 休業期間中のご注文へのご返信、書籍 ...

新入荷『飯縄神法伝書 全』

鈴木晨道/著 昭和59年 山雅房/発行飯縄の法は、奥信濃の古社皇足穂命神社の社家の秘伝であり、しかもわが国神伝霊学の精華と称しても過言ではなさそうである。世に鎮魂帰神の名術士や、一教一派の宗数を開いたほどの生神や教祖も数々あるが、日本人でありながらその固有の大教を開頭するために、 ...

入荷情報『帝国海軍提督達の遺稿』

 水交会編 平成22年 水交会発行本書は、帝国海軍が最後に戦った大東亜戦争に於いて海軍大臣、軍令部総長、軍務局長、部隊指揮官等の職にあった四十七名の元大将等の懐旧談を収録したものである。収録は、我が国が戦後の占領、復員、極東裁判等の時代の後、サンフランシスコ平和条約の調印を経て独 ...

『朝鮮半島の農法と農民』の入荷情報です

高橋昇著 飯沼二郎ほか編 1998年発行 未来社昇氏は1918年東大農学部卒。翌年から敗戦までの26年間、総督府の農事試験場に勤務し、その間、「虚に朝鮮の農家から学ぶ」をモットーとして、朝鮮農業の研究に心身を削った。このような昇氏の態度は、日本の農業技術を朝鮮人に教えてやるという ...

『赤の書』を新入荷いたしました

C・G・ユング著 ソヌ・シャムダサーニ編 河合俊雄監訳 田中康裕ほか訳 創元社C・G・ユングの「赤の書」が、その存在を世に知られることとなった1962年以来初めて、多くの人びとが手にすることのできる書物になる。本書の成り立ちは、ユングの「自伝一思い出・夢・思想」に述べられている上 ...

『サン・ドニ修道院長シュジェール』の新入荷情報です

森洋訳編 中央公論美術出版シュジェールについて:シュジェールは、1081年頃に、イル・ド・フランスのChanneviere-les:Louvresで生れた」。この場所はRoissy-en-France(Seine-et-Oise, arr. Montmorency, C. Gon ...

『ヴィジョンセミナー』を新入荷いたしました

 C.G. ユング 著  C. ダグラス 編  氏原寛・老松克博 監訳  角野善宏ほか訳 創元社 ユングによる付言:これらのヴィジョンをめぐっての議論は、受講生がニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき』に関するセミナーを希望したために、継続されなかった。こうした新たな関心が生じて ...

『東叡山寛永寺徳川将軍家御裏方霊廟』の入荷情報です

寛永寺谷中徳川家近世墓所調査団 編 吉川弘文館上野寛永寺の徳川将軍家御裏方霊廟の改葬に伴い、正室・側室ほか24人に及ぶ墓所の発掘調査が行われた。副葬品にみる大奥の歴史、墓所の状況・構造・使用石材から分かる葬送の実態、人類学の総合的検証、芝増上寺の徳川家人骨との比較などを収録。歴史 ...

夏目漱石原稿『道草』(複製)を入荷いたしました

日本近代文学館監修 2004年発行 二玄社近年支配的になったワープロ原稿以前には、原稿はほとんどの場合肉筆で書かれた。それは植字工(文選工)の手で活字に転換され、紙に印刷されて市場に出た。現在でも、活版印刷であると写植であるとを問わず、大多数の読者は、整然とした活字字体を通して著 ...

夏季休業のお知らせ

格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。 【休業期間】8月9日(日)~8月16日(日) ※8月17日(月)より通常営業夏季休業にともなう「長島書店オンラインストア」のご注文・ご発送は以下のようにご対応させて頂きます。 8月7日 ...

新入荷!『国宝 信貴山縁起絵巻 調査研究報告書』

奈良国立博物館/編・発行 「国宝 貴山緑起絵巻」は、奈良の朝護孫子寺に伝来した、日本三大絵巻の一つに数えられる、平安絵巻の名品として知られる。本寺は、奈良県と大阪府の境にある宿貴山の中腹に所在し、古くから霊山として仰されてきた。聖徳太子が廃仏派と崇仏派の戦いの際に祈願して、毘沙門 ...

『食養研究 別巻共全16冊揃』が入荷いたしました!

食養研究所/編 平成26年発行 クレス出版慶應義塾大学医学部食養研究所は大正一三年八月当時の財界人の益田孝や団琢磨、門野競之進らから医学部長北里菜三郎に食養研究所創設資金が寄贈されたことに始まる。その背景には大正10年内務省栄養研究所の開所後の関東大葉災(大正12年9月)や世界的 ...

『浅見絅斎全集稿本 舞田敦編』を入荷いたしました

2022年 ぺりかん社1652~1712年、江戸中期の儒学者。近江の人。名は安正。別号、望楠楼。山崎闇斎の門下の高弟、佐藤直方・三宅尚斎とともに崎門三傑の一人である。近江国(現滋賀県高島市)に生まれる。はじめ医者を職業としたがやがて山崎闇斎に師事し、後世、闇斎門下の俊英3人、すな ...

『川端康成全集』新入荷!

新潮社 昭和56年 川端康成、1899年大阪に生まれる。東京帝国大学在学中、菊池寛に才能を認められ文壇へ頭角を現し、横光利一らとともに創刊した雑誌「文藝時代」を中心として発表した作品が、西洋の前衛文学を取り入れた「新感覚派」として注目される。その後、日本の美意識を表現した作品も発 ...

『西尾幹二全集』を入荷いたしました

西尾幹二 国書刊行会「ニイチェと学問」「ニイチェの言語観 ― 初期の作品をめぐって」「論争と言語 ―ニイチェをめぐって」により1963年第3回ドイツ語学文学振興会賞を受賞。また、1965年には論文「私の『戦後』観」にて雑誌『自由』の新人賞を受賞。1965年から67年にかけ、ミュン ...

『松下竜一その仕事』の入荷情報です

松下竜一/著 河出書房新社1937年2月15日、大分県中津市で誕生.自然保護、平和などの運動に関わり続け、短歌、小説、随筆から記録文学に及ぶ作品を残した。1,豆腐屋の四季2,潮風の町3,いのちき してます4,ウドンゲの花5,小さな手の哀しみ6,あぶらげと恋文7,右眼にホロリ8,母 ...

『鏡花全集』を入荷いたしました

泉鏡花著 村松定孝監 エムティ出版泉鏡花明治6年金沢市下新町に生まれる。16歳の頃、友人の下宿において尾崎紅葉の『二人比丘尼色懺悔』を読んで衝撃を受け、文学に志すようになる。18歳の頃ついに牛込の紅葉宅を訪ね、快く入門を許され、その日から尾崎家での書生生活を始める。明治後期から昭 ...

秘伝極真空手を入荷いたしました

大山倍達 日貿出版社本書の正篇は、英文書として1965年に発行された”This is Karete”の日本語版、続編は1970年に出版された”ADVANCED KARATE”の日本語版である。空手の組手を写真や文章で説明することは極めて難しい。二人の人間が立ち会った瞬間から、あり ...

明治期怪異妖怪記事資料集成の入荷情報です

湯本豪一/編 国書刊行会明治年間に発行された全国の邦字新聞のほぼ全てを渉猟し、約4400件の怪異・妖怪事件記事を抽出、影印。狐や狸が跳梁跋扈し、天狗が人を攫い、妖怪がコレラの流行を予言する……驚愕の記事の数々。近代社会が成立した明治という時代は、情報手段が飛躍的発展を遂げた時代で ...

二宮宏之著作集を入荷いたしました

二宮宏之/著 岩波書店日本の歴史家である二宮宏之の主たる専門分野は、フランス近世史。広範な史料調査に基づく社会史から国制史・歴史理論まで、幅広い領域において日本の西洋史学に大きな影響を残した。本著作集は「全体を見る眼と歴史家たち」から晩年の「歴史の作法」まで歴史学のあり方を問いつ ...

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