!!『フロイト全集』(岩波書店)を入荷いたしました!!

2006年 岩波書店

フロイト(1856~1939)はオーストリアの神経病学者、精神分析家です。シャルコーに師事しヒステリーへ関心を寄せ、ブロイアーやフリースらとの親交から精神分析の基礎理論を構築し、またその技法を発展させていきました。精神分析や心理学の分野だけではなく、芸術論、思想、歴史などへの関心も深く、フロイトは西洋思想へおおきな影響力をもたらしました。現在でもフロイトが遺した議論は解決することなくあらゆる問題や可能性を秘めています。主著に『夢分析』『性欲論三篇』『トーテムとタブー』などがある。
本書は著作や論文を編年体で配列し、フロイトの考えの展開が年代を追いながら読むことのできる本邦唯一の全集です。いまでもまだ人文書院の著作集は衰えていませんが、この岩波書店版の全集を通してフロイトの全体像が見渡せること間違いありません。

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