『松下竜一その仕事』の入荷情報です

松下竜一/著 河出書房新社

1937年2月15日、大分県中津市で誕生.自然保護、平和などの運動に関わり続け、短歌、小説、随筆から記録文学に及ぶ作品を残した。

1,豆腐屋の四季
2,潮風の町
3,いのちき してます
4,ウドンゲの花
5,小さな手の哀しみ
6,あぶらげと恋文
7,右眼にホロリ
8,母よ、生きるべし
9,ありふれた老い
10.底ぬけビンボー暮らし
11,風成の女たち
12,暗闇の思想を
13,五分の虫、一寸の魂
14,檜の山のうたびと 
15,砦に拠る
16,疾風の人
17,ルイズ – 父に貰いし名は
18,久さん伝
19,憶ひ続けむ
20,記憶の闇
21,私兵特攻
21,狼煙を見よ
23,怒りていう、逃亡には非ず
24,汝を子に迎えん
25,5000匹のホタル
26,まけるな六平
27,ケンとカンともうひとり
28,あしたの海
29,小さなさかな屋奮戦記
30,どろんこサブウ
31,(別巻)『巻末の記』

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松下竜一その仕事

 


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