海潮音 明治38年初版 訳:上田敏

¥ 49,500 税込

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著作者: 上田敏/訳

発行年: 1905

出版社: 本郷書院

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明治38年初版 上田敏/訳 本郷書院
訳詩集 前見返し・小口あり 赤鉛筆書き込みあり 後ろ見返し少々値札はがし跡

上田敏(1874~1916年)。詩人、評論家、英文学者。第一高等中学在学中から文芸サークル「無名会」上で文才を発揮し、1894年に平田禿木の紹介で『文学界』の同人となる。東京帝国大学英文学科在学中は『帝国文学』の編纂委員を務めケーベルや小泉八雲に学び学識を深める。卒業後は高等師範学校で英語を教え、処女作『耶蘇』(1899)を刊行、『文芸論集』『詩聖ダンテ』『最近海外文学』と西欧文学を紹介した。また森鴎外の『芸文』『万年艸(まんねんぐさ)』へ合流し、訳詩へ手を広げられ、フランス高踏派や象徴派、マラルメやbp-度レールらの紹介を訳詩集『海潮音』(1905)で完成させた。小説では『うづまき』 (1910) など耽美主義として注目された。

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